問 43 「基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについ
て」(令和8年3月5日保医発 0305 第7号)別添2の第1の7に掲げる身体
的拘束最小化の基準における(6)のウ及び(7)のイの(ハ)の研修につ
いて、「A247」認知症ケア加算に係る研修に身体的拘束最小化の内容を
兼ねるものとした場合には、当該研修で、身体的拘束最小化の基準と認知症
ケア加算の施設基準における研修の基準をいずれも満たすものと考えてよ
いか。
(答) 当該研修が通則の身体的拘束最小化の基準に規定する研修内容を含むも
のである場合には、満たすものとすることができる。ただし、身体的拘束
最小化の基準については、「認知症患者に係わる職員」だけでなく、「入院
患者に係わる職員」が対象であることに留意すること。