7,824点
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FGFR2融合遺伝子標本作製は、治癒切除不能な胆道癌患者を対象として、FGFR阻害剤の投与の適応を判断することを目的として、FISH法(Break-apart法)により遺伝子標本作製を行った場合に、当該薬剤の投与方針の決定までの間に1回を限度とする。なお、FGFR2融合遺伝子標本作製の所定点数のうち20/120は、「体外診断用医薬品の保険適用に関する取扱いについて」(令和8年2月13日産情発0213第5号保発0213第8号)における「希少疾病等の検査に用いるものとして配慮が必要な体外診断用医薬品に係る技術料の設定方法」に基づき、同検査の希少性を評価したものである。